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コメントを寄せた、犠牲者の家族が口封じされないことを心より願います…! [リーザ日記]

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皆様、どうも今晩は。
今宵は私、リーザ=F=グレイスの日記とさせていただきます。
今回の日記は…そうですね、いつもよりは不快でないとは思うのですが
もしかしたらあまり快く思わない方もいらっしゃるやも知れません。
念のため、「続きを読む」以降に記載致します故、
ご覧になる方はその辺りご留意の程お願いいたします。


さて、今回取り上げるのは、先日発生した、中国の高速鉄道の事故の件です。
既に色々な方が取り上げた話題ですので、事故が発生した原因については
敢えて詳細には触れません。
彼の国のことですから、汚職・手抜き工事・システム不備…と
我々の考え及ぶレベルのありとあらゆる要因が全て絡み合った、
起こるべくして起こった事故だったのでしょう。
ですから、私は最初、今回の事故のニュースを聞いた時、多少驚きはしましたが
正直なところ、「ああ、やっぱりな」と思ってしまいました。
※誠に不謹慎な話で申し訳ございません…

しかし、そこで終わらないのが彼の国たる所以で、
事故車両を線路から退かす為に、高架橋から地上に落下させた上で
重機で破壊して穴に埋めてしまった、というのですから開いた口がふさがりません。
しかも、遺体を列車内に残したまま
発表では、「国家機密レベルのテクノロジーの漏洩を防ぐため」とされたようですが、
その技術は元々日本から技術供与を受けたものです。
更に言えば、お得意の力ずくによる封鎖を行えばよいだけですし、
そもそも、列車事故を起こすような技術をわざわざ欲しがるような物好きはいるのでしょうか。

幾つか狙いはあるとは思いますが、先ず確実なのは、上層部の打算なのでしょう。
事故原因を究明すると、色々と都合の悪いことが出て来る、ということ。
そして、1日でも早い再開を行うことで、事故の風化を狙うこと。
※実際に、あれだけの大事故だったというのに、僅か1日半で運行は再開し
 早速言論封鎖が行われているようです。
日本であれば、徹底的に事故原因が究明され、再発防止のマニュアルが作られるところですが
彼の国のマニュアルも既に出来てしまった、と言う事なのでしょうね。
「(恐らく遠からず発生する)次の重大事故の際も即埋める」というマニュアルが。
東電も政府も、今回の彼の国の対応を見て、反面教師としてその隠蔽退室を改めるよう
是非お願いしたいところです。

さて、今宵はこのあたりにしておきたいと存じます。
今回も私の拙い文章に最後までお付き合いいただき、有難うございました。
それでは皆様、おやすみなさいませ。


2011-07-26 02:41  nice!(0)  コメント(1)  トラックバック(0) 

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エディス=エベール

埋めた列車、また掘り返したらしいですねー。
別の場所に運んで検証する、って話ですけど
多分運んだ先で埋めるだけな気もしますー(笑)
by エディス=エベール (2011-07-27 02:15) 

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