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個人的にはピアスも刺青も、親から貰った大切な体に傷をつける行為…という認識です [リーザ日記]

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皆様、どうも今晩は。
今週は台風の影響か、比較的涼しい日が続きますね。
…まるで、6月の気温が嘘のようです。
このまま涼しい日が続けば、節電もしやすいですし
熱中症で倒れる方も少なくなるのですけど…それはあまり期待しないほうが良いでしょうね。

さて、今宵は私、リーザ=F=グレイスの日記とさせていただきます。
いつもの通り、あまり愉快な類の話題ではございません故、
その辺りご了承いただける方のみ、「続きを読む」以降をご覧下さいませ。
今回の話題はこちら
神戸の須磨海水浴場にて、今夏よりタトゥーの露出を規制する条例が開始されたことに
一部反発の声があがっているというニュースです。
…私、今の今まで、タトゥーを入れる方は当然、こうなることを理解した上で
彫っているものだと思っていたのですが…非常に申し訳ありませんが、
何故自分の将来にそこまで無責任でいられるのか理解できません。

いまやファッションとしてタトゥーを入れる方もいるということですが、
どういったデザインがファッションなのか、サイズはどこまでが許容されるのか…
そういったボーダーラインの基準は
それこそ人それぞれであって、
そんな主観的なラインを決められても、東京都の青少年育成条例と同様、
非常に曖昧な、到底皆が納得できない基準になってしまいます。
条例のような、客観的に制定される必要があるものについては
まさにゼロかイチか…明示的に有無で判断するのがベストと言う事になります。

また、「刺青者=犯罪者」という認識自体を人権侵害だ、という意見もあるようですが、
それでは、派手なタトゥーを見て不安になる一般人(敢えてこう書かせて頂きます)の
人権はどうなるのでしょうか。
条例では、タトゥーを露出しなければ許容されるようですので、
シャツやタオルで隠す、あるいはあくまでファッションと言い張るのであれば
本当に彫るのではなく、シールに留めておけば、こういった場面で剥がすだけで済みます。
そういった妥協案すら耳を貸さず、一方的にこういったクレームをつけてくるようでは
やはりタトゥーを入れるような輩を未然に排除できる今回の条例は
非常に効果が高い、という証明になるのではないでしょうか。
(そのような自己中心的な輩は、海水浴場でトラブルを起こす可能性は高いでしょうから…)

これからタトゥーをいれよう、と考えている方、
もしいらっしゃるのであれば、もう一度考えてみてください。
これから、少なくとも今タトゥーをファッションと考えているような層が
高齢者となるまで…即ち半世紀の間、あなたは、恋人や子供と一緒に
海、プール、公衆浴場(温泉、スパ)等の公共の場に行くことが事実上不可能になります。
あなた自身が耐えられるかは勿論、あなたの大切な恋人や子供に
寂しい思いをさせることに対して、良心の呵責は全くありませんか?
あなたがまだ学生であるのなら、就職活動において
まともな会社では(当たり前ですが)著しく不利になる可能性がありますが、
それもきちんと折込んでいるでしょうか?
一度タトゥーをいれてしまえば、大規模な皮膚移植でもしない限りは
最早取り返しはつかなくなります。
それだけの覚悟が本当にあれば…一時の気の迷い等では断じてなく、
そのタトゥーがあなたの人生と引き換えとしても一生後悔しないような
重要なものである、というのであれば最早止めますまい。
ここまで読み進めて、僅か一片でも心に迷いがあるのであれば…
迷いがあるうちはせめてシールに留めておくことをお勧めいたします。

…後半少々お説教くさくなってしまいましたが…今宵はこのあたりにしておきたいと存じます。
今回も長文に最後までお付き合いいただき、誠に有難うございました。
それでは皆様、おやすみなさいませ。


2011-07-24 01:54  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

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